2017年12月9日土曜日

シーズン到来

 先月中旬の降雪で、街はすっかり雪景色。近所のガソリンスタンドが店仕舞したため、魔人は憂鬱だったようだが問題はあっさりと解決し先週20リットルほどガソリンを入手したため除雪機を使えるようになった。一昨日すでにダンプカーで排雪したが、空いた場所に昨日また雪を積み上げるはめになり魔人はいささか疲れたようである。下の写真は11月19日に撮影した街の様子、魔人が除雪した場所とはまったく関係ありません。

2017年1月17日火曜日

屋根の上にプールができることもある。

 大雪が来るものと覚悟していたにもかかわらず、20cm程度ですんでしまったので魔人は拍子抜けしたようである。一昨日も屋根の雪下しを行った魔人ですが、雪が軽かったためか1.5時間程度で作業終了。その後屋根の水溜りを探し、発見した氷のダムを破壊して水抜き作業を楽しんでいました。

2017年1月9日月曜日

雪が降らなくとも、除雪作業はある。

 屋根に吹き溜まりがあるのが気にかかり、一昨日、昨日と2日がかりで屋根の雪下しを行った。両日ともに昼食後作業開始、5時終了。 屋根から雪を下に投げ下ろすのは比較的楽な作業なのだが、魔人はトラックを所有していないので屋根からトラックに直接雪を積むという方法は取れない。屋根から通路に投げた雪を堆積場所まで移動させる必要がある。屋根の下の通路から堆積場所まで30メートルほどの距離があり、除雪機で一度に投雪はできない。通路上で雪を移動させるにはソリを使うと除雪機より効率が良い。
瓦屋根にはなるべく負担がかからないよう、スノードロッパー(商品名)という長い棒の先に小さな板がついたものを魔人は利用している。

2017年1月5日木曜日

今シーズンは暖冬なのか…

 年末に大量の降雪があった後、正月三が日は平穏な日々。昨日からまた雪が降り始め10cm程度積雪量が増したようだ。除雪作業中にカメラを使って撮影するのは面倒なので、USBカメラとRaspberry Pi で監視カメラをセットし、偶然撮影された画像を添付しようと、魔人は手抜きをするつもりのようだ。昨シーズンは降雪が少なかったためブログ更新する意欲を魔人は失っていたようだが、今シーズンは雪が多い。しかし、湿り雪が大量に降るのでは魔人はご機嫌ナナメのままだ。  本日、午前中の除雪作業1.5時間。午後1時間。
 夜半まで雪の予報だが今のところ小康状態のようだ。
 なお、どうでもよいことだがこの自動車は魔人の所有物ではない。

2015年2月5日木曜日

水脈を探す

 軒先で氷ができると、ダムに水が貯まるように屋根に水が溜まる。最新式の防水処理工事を屋根に施しているわけではないので、当然日本昔話に出てくるような、すが漏り(ふるやん漏り、とも呼ばれるようだ。古家漏りだものなあ…)が発生する。トタン板の接合部は完全防水シールではないので、水が溜まれば当然浸水する。下の写真は昨日の作業からほぼ24時間後の本日、作業開始時の状況。
昨日の作業後に水が流れ、氷柱が発生した。屋根の左側は大きな氷柱が無いので、右側にまだ水が溜まっている可能性が高い。今日も氷を割る作業を行ったが、大量に水が流れる場所は見つからなかった。結局全部氷を落とさないと水溜まりは解消できないようだ。作業後の状況はこんな感じだ。はしごに引っかかっている小さなツルハシが作業工具。これでも充分氷を割れる。

2015年2月4日水曜日

Break the ice

 軒先の氷が厚くなり、30cm近くなっている。1時間ほどかけて、幅1m奥行き0.4mほどを除去。草刈用のフェイスガードは必須アイテムだ。
どう考えても、屋根に雪止めを設置するのは頭が悪いと言わざるを得ない。

2015年1月29日木曜日

やっと、一息。

昨年末に雪道でスリップし、転倒。腰部を強打し筋肉痛のため魔人は2週間ほど除雪作業を行うことができませんでした。その間にたくさん雪が積り、除雪シーズン開幕と同時にキビシイ状況からスタートしたため、3日ほど前に屋根の雪下しが一段落しました。こうした事情のため、作業中に撮影を行う心理的余裕を魔人は失っていたのです。
上の写真は、転倒前の除雪作業エリアの両端にできた雪の山です。 下の写真は、1月5日に屋根の雪下し作業の様子。雪止めの無い屋根の雪は気温が上がれば自然に落ちる。しかし、すぐに処理しないと硬くなるので厄介。
下の写真は1月24日の屋根の雪下し作業の様子。3週間前とほとんど変わっていないように見えるが、降雪が多いとこういう状態で路面の雪を処理した後で屋根の雪を処理するため、ほぼ毎日作業を強いられ。筋肉痛に悩まされる。しかも、今シーズンの雪は湿っている。画像からお分かりだろうか…
先シーズンより雪山が小さく見えるのは、このように業者に依頼して排雪しているため。もちろん有償。